凡聖のよそうはうそよ 472011/11/06 07:01

 勝負事で難しいのは、「もう」と「まだ」の見極めである。それがわかれば半分は勝利したのも同然だが、勝負の後で解ることが、決して勝負の前に解ることはない。それが勝負事の本質であり魅力なのだから。
当コラムの予想も「もう」そろそろといきたいところだが、「まだ」なのかもしれない。
 ハンデ戦芝2,500mのアルゼンチン共和国杯。どうしても買いたい馬がいる。それはフォゲッタブルである。忘れがちだが長距離重賞で2勝を挙げている。実績では他の馬に見劣らない。厩舎も3週連続を狙う池江厩舎、騎手も外国人騎手である。③から⑥⑪⑫⑱へ馬単。③⑫→⑥⑪⑱、③⑱→⑥⑪⑫の3連単も買う。押さえは斤量だけが気になるオウケンブルースリ⑫から③⑥⑪⑱へ。実は一番恐れているのは、アンカツ騎乗のトレイルブレイザーだ。何といってもこちらも池江厩舎なのだ。今日だけは遠慮してくださいよ。
 京都はダートのみやこS。前走の走りっぷりからエスポワールシチーの人気は当然だが、同枠の池添トウショウフリークが逃げるかもしれない。ここはワンダーアキュート⑧から④⑤⑥⑦へ馬単で勝負する。いちおう⑥から④⑤⑦⑧も押さえておこう。
 先週初めて参加しなかったWIN5。今週は、億までいくことはない。
①③⑭→⑦⑭→②⑦→③⑫⑱→⑤⑥⑧の108点でどうだろうか。

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