凡聖のよそうはうそよ 339 ― 2017/04/30 13:01
世間は年に一度のゴールデンウィークだが、こちらは毎日がゴールデンデイのようなものだ。しなくてはならない仕事はないが、しようと思うことは山ほどある。夏に向かうこれからのシーズン、さて、今年は何を作ることにしようか。レースと同様に、あれこれ悩むのもそれなりに楽しいものだが、レース同様なかなかいい収穫が期待できないのだ。今日はニンニクを掘り出してみたが、小さくて。来週あたりは、思い切って数十年ぶりに潮干狩りにでも行ってみようかなんて考えているのだが。
天皇賞は2強の様相だ。2強のレースはほとんど2頭で決まらないというのが定番だが、それでも今年は2強で決まりそうな雰囲気がある。キタサンブラックの逃げ、先行のレースぶりは実に安定感があるし、武豊に乗り替わってからの7戦は、宝塚記念の3着以外は全て連絡み。サトノダイヤモンドもこれまでの9戦すべてでルメールが騎乗しているように、新馬戦からのお手馬なのだ。しかし、2強では何とも面白くない。そこで逆転候補としてシュヴァルグランに白羽の矢を立てた。ヒモには力はあるが人気のない関東馬のアルバート、ディーマジェスティ、ゴルドアクターを狙うことにした。③⑥⑮→①③⑥⑦⑨⑫⑮の馬単に、③⑥⑮→③⑥⑮→①③⑥⑦⑨⑫⑮の3連単で勝負だ。
WIN5は、④⑦→⑤⑥→④⑩→⑰⑱→③⑥の32点。
甲羅干し ― 2017/04/30 14:09
サイクリングロードを走っていたら、前方に何やら大きな石のようなものが。近づいてみると、なんと亀であった。暖かな日差しに誘われて、甲羅干しをしていたようだ。恥ずかしがり屋なのか、カメラを向けると、首を引っ込めてしまった。
さあ、天皇賞・春である。予想のしがいがあるメンバーだ。キタサンブラック、サトノダイヤモンド2頭の実績がすばらしいが、果たしてこの2頭のワンツーフィニッシュとなるのか。言い尽くされとことだが、競馬に絶対はない。5頭の3連単ボックスで勝負。穴なら、
斤量に耐えた時のラブラドライト。先週のフローラSでお世話になったハービンジャー産駒、トーセンバジルか。
①→③→⑥→⑦→⑮
今週から、新潟競馬が始まった。菜七子騎手も登場である。応援に行きたかったが、天皇賞をじっくり検討したかったので、残念ながら断念。
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