凡聖のよそうはうそよ 2562015/10/04 10:02

昨日のシリウスSで武豊が重賞300勝を達成した。2位岡部が165勝で3位横山典が157勝だから、この比較から考えただけでもとんでもない記録ということがわかる。凱旋門賞ではトレヴが史上初の3連覇に挑むようだし、こちとらも獲得配当の最高額更新といきたいものだ。
 秋のGⅠ戦線の初戦は中山でのスプリンターズS。まずは展開を予想しよう。逃げるのはハクサンムーンではなくアクティブミノルとみた。その後につけるのがベルカント、ミッキーアイル、コパノリチャードあたりで、中団にはストレイトガール、サクラゴスペル、ティーハーフ、後方からになりそうなのがレッドオーヴァルやウリウリ、最後方は前走大穴を開けたフラアンジェリコだろうが、ルメール騎乗のリッチタペストリーがどういう競馬をするかは全くわからない。しかし、残念ながら展開が当たっても配当を手に入れることはできない。ところで、騎手で相性がいいのは岩田でこの10年で2勝、2着2回で、今回も人気のウリウリに騎乗だ。同厩舎2頭出しの戸崎騎乗ストレイトガールも昨年の雪辱を果たそうとしており怖い一頭だ。そして、武豊のGⅠ勝利記録の積み重ねを期待してベルカントを買う。馬券は②⑦⑫→②④⑦⑨⑫⑮⑯の馬単に、②⑦→②⑦⑫⑯→②④⑦⑨⑫⑮⑯の3連単。
 WIN5はいつもどおりの32点。①③→②⑩→②⑦→③⑪→②⑦

スーパームーン不発2015/10/04 14:43

 百日紅が散ったと思っていたら、キンモクセイが咲き始めた。赤とんぼが飛び、白鳥の便りもあった。すっかり秋だ。G1シーズンがやってきた。
 スプリンターS、ストレイトガール、ベルカント、ウリウリ、ミッキーアイルの四強の勝負と読む。それらに絡むとしたら、千二を、二戦二勝の四位が乗るウキヨノカゼか、三戦三勝のアクティブミノルか。どのみち、セントウルSで、4着まで同タイムだったように、
ここも混戦。3連単を手広く押さえておこう。
    ②⑦⑫⑬→②⑦⑫⑬→②⑥⑦⑨⑫⑬

凡聖のよそうはうそよ 2572015/10/11 11:39

格言ではないが、味わい深い言葉に、賢い者には助言は必要ないが、愚かなものは助言を聞かない、というものがある。競馬で言うなら助言とは予想家のことなんだろうか、それともツキまくっている隣人のことなんだろうか。馬券を買ったことのない者が、新聞の予想どおりで的中することもあるし、いわゆる相乗り馬券で儲ける人もいる。そういえば、はるか昔の地方競馬場で、コーチ屋に馬券を買わされて、何とそれが的中して大儲けをした人がいたことを想い出してしまった。
 今週から府中開催となり、今日の重賞は毎日王冠だ。勝っておかしくない馬が多すぎて難しいが、そういう馬が負けてももちろん不思議ではない混戦のレースだ。昔の格言では、混戦レースは人気馬から買え、というようなものがあったが、さてどうなるか。1,800mの距離ならエイシンヒカリの逃げ切りもあるかもしれないが、デムーロ騎乗のアンビシャスにまずは期待しよう。逆転があれば、昨日の第1回サウジアラビアロイヤルカップを勝った横山典とみた。ということで、⑤⑦⑬→④⑤⑦⑨⑪⑬の馬単に、⑤⑦→⑤⑦⑬→④⑤⑦⑨⑪⑬の3連単。
 WIN5は①⑤→⑥⑧→②⑥→④⑫→⑤⑦のいつもどおりの32点。

久しぶりに庭に出ると2015/10/11 13:41

 ラベンダーが盛大に咲いていたので、さっそく摘んできてコップに入れた。
 公園で本を読んでいると、小5くらいの少年が、スケートボードのようなものに乗っていた。最近よく見るなあと思い、「少年、君が乗っているのは何と言うものだい?」と聞くと、「ブレイブボードといいます。」と答えてくれた。いったいあれはどんな仕組みで動くのだろう。
 梶田さん、ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。調べてみたら、大学には俺の方が先に入学し、彼の方が先に卒業していたようだ。完全にかぶっているので、学食あたりですれ違っていたかもしれない。もっとも、酒を飲んで騒いでばかりの俺と、真面目に
物理の実験に取り組む彼と、絶対接点など生まれことなどなかったろうなあ。それにしても、彼は俺の後輩になるのか、それとも先輩になるのか。
 毎日王冠、全馬重賞勝ち、ほとんどが休養明け、13頭中10頭が
ディープの仔と、何とも予想が難しい。近年強い3歳馬と、驚異の逃げ馬の2頭軸のマルチで勝負しよう。来週からのG1シリーズの資金を作っておこう。
   ⑦→⑬→④⑤⑥⑪⑫

凡聖のよそうはうそよ 2582015/10/12 10:36

昨日と今日は確実に変わっているはずだが、その違いを見つけることは難しい。そういう時は、少し時間を置いたり、少し距離を置いたりしてみると見つかるものだ。ツキの流れも、いつ変わったのかわかりにくいが、ギャンブルのツキは時間を置いて見つけても遅すぎる。負けたり勝ったりした後にはじめてついているのか、ついていなかったのかがわかるというもの。まー俺の場合には、ツキ以前の問題があるのだが。
 3日間開催の最終日の重賞は淀の京都大賞典。少頭数だが、なかなかのメンバーが揃った。外国人ジョッキーを重賞では狙ってきたが、昨日のデムーロはひどかった。人気馬騎乗で出遅れが3度もあった。買わないと来そうな気もするが、デムーロの腕ではなく、ツキがないのだと思い軽く見ることにして、ルメールにも今日はお休みをいただこう。狙いはラブリーデイとサウンズオブアースの休養明けの両馬だ。①⑩→①⑤⑥⑦⑧⑩の馬単に、①⑩→①⑦⑧⑩→①⑤⑥⑦⑧⑩の3連単。
 WIN5はここ2回比較的堅い。それでも10万円台なのだが。内枠狙いが多くなってしまったが、③⑤→②⑨→①③→①⑩→①⑪の32点。
 最後はマイルチャンピオンシップ、といっても盛岡の南部杯だ。このレースに限らず、交流レースはJRA馬の天下だ。この10年間、栗東所属馬9頭、美浦所属馬1頭の優勝で、2着も栗東所属馬8頭に美浦所属馬2頭の何と100%だ。3着も北海道競馬と高知競馬から1頭ずつが入着しているだけだ。ということなのだが、気が付いた時には違う結果がでるのもギャンブルだ。ツキも変わるかもしれない。しかし、そうはいっても実績が違うので、まずは栗東所属馬ベストウォーリアを軸に⑫から①③⑥⑬⑭への馬単。押さえに同じく栗東のタガノトネール①から③⑥⑫⑬⑭の馬単。期待は北海道競馬から参戦のポアゾンブラックの3着狙いの3連単で、⑫→①⑬⑭→①③⑥⑬⑭

40年経っても図書館に絵本があった2015/10/17 21:52

 狂風の生誕祭が、国立競技場で、盛大に行われた。開会にあたっては、高田渡氏が、「自衛隊に入ろう」を淡々と熱唱してくれた。
来賓挨拶として、枕流、凡聖、雲流諸氏が、感動的なスピーチをしてくれた。コンギョク氏は、お得意のドタキャン、とばっちりで欠席の千水氏はお気の毒だった。
 浦和からの帰り、水上で途中下車。駅前の蕎麦屋でビールを注文し、つまみに、蕗味噌、ニジマス甘露煮、煮卵をたのむ。ビールの後に、つまみを持ってきてくれる。そして、「いつもありがとうございます、これサービスですのでどうぞ」と、味噌オデンを出してくださった。前にも書いたが、ここのお店にお邪魔するのは、年に1回か2回なのだ。客商売の人たちの凄さに驚かされる。
 浦和から、水上まで電車の中は冷房を馬鹿みたいにつけていて、
半袖の俺には苦痛だった。それが、水上からは、暖房に変わっていた。
 日曜は、町内会の運動会があり、用具係というよくわからない仕事をやらなければならない。そこで、前日予想だ。 
秋華賞、ミッキークイーンを頭の3連単で勝負したいところだが
この馬も、出遅れ癖が不安だ。3連単、5頭ボックスで行こう。
    ⑦→⑨→⑩→⑪→⑱

凡聖のよそうはうそよ 2592015/10/18 08:58

ラグビーワールドカップの決勝トーナメントが始まった。南アフリカがベスト4に進出したので、あらためて日本はよくやったと思う。4年後の日本での開催が楽しみになってきた。ところで、五郎丸選手のキック前のルーティンが話題になっているが、考えてみればスポーツの世界では以前からよくあった。イチローが打席に入るとき、競輪の深谷のスタート前もそうだが、活躍する選手だから恰好がつくというもんだ。しかし、レース前の競馬の騎手には許されないだろう。勝利した後のパフォーマンスなら許せるが、俺の馬券が的中した時にしてほしいのだけれど。
 秋華賞である。この10年のデータから、枠順はそれほど関係がなく、逃げ切った馬はいない。トライアルのローズS組が断然の成績だが、3着まですべてローズS組で決まったことはない。今年は出遅れさえなければ大外でもミッキークイーンで堅そうだ。逆転候補の一番手はデムーロ騎乗のクイーンズリングだ。オークスではこちらが出負けしてしまったが、トライアルを叩いたここが正念場。勝つならここしかないだろう。上がり馬タッチングスピーチも押さえるとして、横山典のココロノアイも気になる一頭だ。悩んだ末に馬券は⑨⑪⑱→①⑦⑨⑩⑪⑱の馬単に、⑱→①⑦⑨⑪→①⑦⑨⑩⑪と⑨⑪→⑱→①⑦⑨⑩⑪の3連単だ。
 WIN5は⑪⑮→⑥⑩→④⑰→③④→⑨⑱

地ビールを飲みながら競馬観戦2015/10/25 14:08

 今日は、新潟開催の本年最終日だったので、自転車で出かけようとした。窓を開けてみると、あまりの風の強さと冷たさに驚く。さっそく断念し、冷蔵庫に冷やしてあった地ビールを飲みながら競馬をテレビ観戦と決め込む。ビールの缶には「ビターホップのドライな苦みと、アロマホップ、エール酵母特有のフルーティーな香りのハーモニーをお楽しみください。」と書いてある。何をどう楽しむのやら、さっぱり解らないわい。
 先週の日曜は町内会の運動会で、どういうわけか、用具係をやる羽目に。「風船割りパン食い競走」に使う、風船を膨らましたり、ヒモにパン食い競走用のパンを洗濯バサミで括り付けたり。我が人生で始めてやることばかりだったので、なかなか楽しい時間を過ごすことができた。
 手が空いたので、ぼんやり観客席を眺めていると、1歳位のころころした女の子を抱いたお母さんの姿。きれいなお母さんだなあ、と思っていたら、彼女と目が合った。その時、「あっ、先生」と言われた。そうか、うちの塾の卒業生だったのだ。彼女は卒業の時に手紙を書いてくれ、高校生活への不安と期待、さらに、将来は演劇の仕事がしたい、と綴られていた。そして今は、接骨院の院長の奥様だということである。
 菊花賞、1番人気のリアファル、芝を2戦2勝だが外枠に不安が残る。3連単ボックスでいく。人気3頭、優劣は付け辛い。ハービンジャー産駒の活躍が見られそうだ。
     ②→③→⑦→⑪→⑰

セイタカアワダチソウが浸食する自転車道2015/10/30 21:44

 久しぶりにヒルクライムをしようとサイクリング。山奥の禅寺に向かう。去年の春以来のサイクリングコースだ。小さい虫や赤トンボがピシピシ、バンバンと顔にぶつかってくる。道の真ん中ではアオダイショウが昼寝している。道端からは、突然雄のキジが、「ケッ、ケッ」と叫んで飛び立ち驚かす。そして、川上からは、おばあさんが流れてくる。
 サイクリングコースの両側は、不気味な黄色のセイタカアワダチソウ。道にはみ出し、アスファルトもひびが入っている。通行が不可能の場所も。どうも、誰もこの素敵なサイクリングコースを維持していく気がないようだ。
 そういえば、先日サイクリングのテレビ番組を見ていたら、解説者の人が言っていた。「漫然とサドルとハンドルに体重をかけるのじゃなくて、意識してペダルに体重をかけると、走りが違ってくると思いますよ。」
 そこで、意識してペダルに体重をかけてこいでみた。そしたら驚いたねえ。ペダルと足がぴったりと密着し、自転車と一体化したような気分になった。俺は全然スピードなんか気にしないんだけど、この走法だと時速5キロは違ってくる。60過ぎてから自転車の走り方が変わってくるとはね。
 ただこの走法、大きな難顔に点がある。それは、めちゃくちゃ体力を消費することだ。今までこの走法を取らなっかのは、俺の人生にあわなかったからかもね。
 豪華なメンバーが揃った、天皇賞・秋。先週の菊花賞のように、「君、何しに来たの?」というような馬はいないので、予想が楽しい。3連勝中のラブリーデイ。強いのだろうが、騎乗停止の川田騎手から浜中騎手への乗り替わりに、一抹の不安を感じる。なら、サイレンススズカを彷彿させるエイシンヒカリから買いたい。えっ、てことは、ゴールできないということになるじゃないか。
 3連単と、馬連ボックスで勝負だ。
   ①→②→⑧→⑨→⑯
   ①ー②ー③ー⑧ー⑨ー⑫ー⑯